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輝く君へ〜Peace-all-

1曲目:麻帆良学園校歌
/まほらコーラス部withネギ・スプリングフィールド

一応全曲演る、ということだったので
アタマはマテか健康一番か校歌か、と思ってました。
サッカーの国際試合におけるキックオフ前の国家みたいな感じ。
胸に手を当てようかと一瞬だけ考えて実行せず。

2曲目:いつだってLove&Dream
/神楽坂明日菜(神田朱未)

ウォーミングアップが終わって、いよいよ試合開始。
キャラクターのパーソナリティーや扱い、曲調、
今までのメディア展開等々考えたら、幕開けとしては妥当な選択。
とは言え、先陣を切って大舞台に一人で飛び出してくるカンダさんには
やはり相当なプレッシャーがかかったのではないか。
DROPSなどで付いている固定ファンが最初からちゃんとノッてくれたことが
結構助けになったんじゃないかな、とか。
動き回るであろう曲なのにちょっとゴテゴテした衣装(装飾が多数ある、というワケではない)で
出てきたな、と思ったんですが、その理由はすぐ次の曲で判明。

3曲目:魔法じかけは恋のライバル
/ネギ・スプリングフィールド、神楽坂明日菜(佐藤利奈、神田朱未)

短いSEを挟んですぐさま曲が始まる。
あ、カンダさん、ゴテゴテの衣装の下にこの衣装着てたのね。
2人とも背中が思いっきり開いた大胆衣装ですよ。
左右・中央と3本あった花道の左右をきっちり使った後、
サビの掛け合いでステージ中央に合流。
微笑ましい女の子女の子した歌詞がキュート。

4曲目:にちようび
/近衛木乃香(野中藍)

ネギ先生とアスナが登場したので、
「ここで一旦落ち着くためにもMCだろ」と思いきや、
またもやリズムを伴うSEが流れる。
にちようびのイントロと共にアイぽん登場。
肩を露出した純白のドレス!
会場全体が一瞬息を呑んだ、と感じたのは和泉だけではないハズ。
やや硬い面持ちで歌いだしたアイぽんだったが、
1コーラス終わる頃には少しはほぐれていたと思う。
イベントのDVDを見ていていつも思っていたのだが、
この曲のサビにある客のレスポンス部分(「はんなり」「ふんわり」ね)、
アレの4フレーズ目、擬音でなくなる部分にもレスポンスするのは
何かオカシクないか?
サビのラストのフレーズにかかりそうになるし。


5曲目:Girls be ambitious〜シンデレラになろうよ〜
/文化部4人組:朝倉和美、那波千鶴、村上夏美、Zazi Rainyday(笹川亜矢奈、小林美佐、相沢舞、猪口有佳)

楽曲の上モノの音色に合わせたような、
そして時期的にサンタクロースも意識した、
やわらかくて丸っこい印象の衣装で文化部の4人が登場。
勢いでどうにか出来る曲調ではないためか、
凄く丁寧に振り付けをこなしている感じがした。
一番背が低いのが相沢さんで間違いないよね?
4人が中央に集まった時に、その背のバランスが何か夏美ちゃんっぽくていいな、と思った。

6曲目:Invitation〜図書館へいらっしゃい〜
/図書館探検部:綾瀬夕映、早乙女ハルナ、宮崎のどか(桑谷夏子、石毛佐和、能登麻美子)

ふむ。
流れからしてミディアムテンポの曲はここで演っとかないとね。
それぞれチェックをあしらった衣装の3人。
地顔と言えばそれまでだが、能登さんが少し自身無さそうに見えたし、
実際少し振りがアヤシかったと言うか遅れ気味だった気が…。
3拍子に合わせた客席のクラップがまばらだったのが
曲のぼんやりしたイメージにハマッて、かえって良かった。

7曲目:まかメチャ不思議パラダイス
/DROPS(神田朱未、野中藍、白石涼子)

少しビートを強調したSEを挟んで、声のクラスメイトシリーズから
学園生活を快適に送るシリーズへ。
オリジナルのDROPSからネギま!に参加している3人が登場。
本来5人に割り振っていたパートを3人に割り振り直したワケだが、
不当にうりょっちのパートが少なかった気が。

8曲目:バカップル
/DROPS(神田朱未、野中藍、白石涼子)

引き続きDROPSの楽曲で完全にライブ全体の流れをチェンジ。
まかメチャ〜もだが、割り振りは違うとは言え
ステージ上の3人も客席側の濃い目の人間たちも慣れた曲。
ライブ構成の思惑通り、一気に加速出来たと思う。

9曲目:ポンポン両手にあればWin
/まほらチアリーディング:柿崎美砂、釘宮円、椎名桜子(伊藤静、出口茉美、大前茜)

冒頭のカウントがちょっと入りづらそうなSEを挟み、
チアの3人がステージ上へ。
MC入れる2回目のタイミングだったと思うのだが、イケイケの模様。
4人のバックダンサー(ネギま!ではバックは持ち歌でない声優が担当)も含め
全員がちゃんと白を基調にしたチアの衣装にポンポン完備。
これはなかなかに映える。
大前さんは(台詞だけど)良く声が通るなぁ。
ライブと関係ないが、11月のTEAMネギま!日記を見ていて、
そしてDVDやら現在ステージ上の出口さんを見ると、
「髪、下ろしてた方が全然いいなぁ」と思った。


10曲目:GLOW WILD
/運動部仲良し4人組:明石裕奈、大河内アキラ、佐々木まき絵、和泉亜子(木村まどか、山本杏美、堀江由衣、山川琴美)

SEの中にバスケの音がしたので、ここまでで初めて次の曲がわかった。
白2人、グレー2人で胸元にフリルというのが統一、というスッキリした衣装。
ビートの効いた曲調に合わせて
各キャラの所属部活をイメージさせるような振り付けが乗るので、
完コピには4人必要です(笑)
間奏部分などで声優さんの名前をコールする人が居るんですけど、
それが特定の誰かに偏る、という現象がやはり起きてしまった。

11曲目:恋せよオトメ
/神楽坂明日菜、近衛木乃香(神田朱未、野中藍)

このイントロはどうしてもネギまほラジおが喚起されてしまう。
習性って怖いよね。
カンダさんは例のボタンが飛んだ衣装だったようです。
Bメロに当たる掛け合い部分でアドリブ行くかな?と少し期待したが、今回はそのまま。
やはり過去イベントで露出の多い2人だけあって、
振り付けもカッチリ、と言うより
ベースは崩さずに自分の勢いで、みたいな感じがありました。

12曲目:It's My Life
/いたずら3人組:春日美空、鳴滝風香、鳴滝史伽(坂東愛、こやまきみこ、狩野茉莉)

声のクラスメイトシリーズの中では
一番、客席がどうしたらいいかわからない曲。
いや、普通にリズム取ってノッてりゃいいんだけど。
鳴滝姉妹に合わせたようなピンクの衣装で微笑ましい印象。
間奏部の台詞が崩してたのか忠実にやったのか(それが出来たのか)
判断出来なかった…。
もっと聴き込んでくるべきだった、と少し後悔。

13曲目:恋の面積(Remix ver.)
/化学と肉まん:超鈴音、葉加瀬聡美、四葉五月(大沢千秋、門脇舞、井ノ上ナオミ)

恒例のRemix ver.でパラパラを踊る。
天井ではミラーボールが光を放ち、
衣装はシルバーの線が出るような衣装(特に井ノ上さん)で
「それらしい」感じに。
歌詞のハデな相違は回避出来ていたが、
やはりRemix ver.だとAメロがちょっと入りづらそうだ。
それはそうと、前曲、前々曲の終わりはMCポイントだと思ったのだが、
平然とSEが次の曲を呼んでくる。
チラリ、嫌な予感…。

14曲目:KIZUNA
/武道四天王:古菲、桜咲刹那、龍宮真名、長瀬楓(田中葉月、小林ゆう、佐久間美帆、白石涼子)

紫を基調とした衣装に暗めのライティングで
ビートと振り付けのキレを強調するようなイメージ。
ゆうさんと田中さんは身長あるし、凄い映えるハズなのだが…。
何か田中さんの様子が今までと違う。
自信無さげで、弱々しいとすら感じた。
他の3人がカッチリしているだけに更に目立つ。
どうしちゃったんだろう?


15曲目:Maze of the dark
/闇の福音&ドール:相坂さよ、絡繰茶々丸、Evangeline A.K.Mcdowell(白鳥由里、渡辺明乃、松岡由貴)

デジタルなビートからディストーションギターを乗せたヘヴィメタなビートへ転じ、
黒いゴシックな衣装に身を包んで3人が登場。
引き締めた表情がカッコイイです。
動かないこと(静)による表現と、声質を変えた明乃さんのコーラスが
威圧感を増幅させていて良かった…が、
客席はちょっとノり辛そうだったかな…。
サイリュウムをすべての曲でアピールする必要は無いと思うのだが。

16曲目:スキになってもe−よ
/長谷川千雨(志村由美)

SEの尺が少し長く、曲調ガラリ変わるな、と思ったところに
おなじみの台詞がかぶる。
それだけで会場のテンションが上がったね。
青〜水色のゆったり目のドレスを着たバックダンサーを3人従えて
ネットアイドル登場。
小さい!(笑)
ちょっと硬いかな、と思ったけど、中央の花道に進み出たところで
客席の声に笑みをこぼしてしまう、いつもの感じに戻れた様子。
胸の部分とカチューシャ部分に花をあしらった、ピンクの衣装でした。

17曲目:一人じゃないから
/ネギ・スプリングフィールド(佐藤利奈)

リボンの騎士のような衣装で登場。
歌詞の意味を噛み締めながら歌う姿が、
「自分が背伸びをしてたことに気付いた男の子」といった感じで
ネギくんと凄く重なって見えた。
サビの『だから〜今〜』の『今』は客席で助けてあげる方が
いい感じじゃない?

18曲目:雨上がりの天使
/雪広あやか(皆川純子)

前曲から更にしっとりとした感じになる、構成としてはいい展開だったのだが。
SEの途中から上手のスピーカーよりノイズが発生。
曲のイントロに入っても鳴り止まない。
「おいおいおい、よりによってバラードの時に…」と憤慨を覚えたが、
みなじゅんの歌声が曲に乗った瞬間、そんなもんはどうでもよくなった。
圧巻。
何事も無いような表情で歌い上げるみなじゅんは神々しさすら感じさせた。
今回のライブのハイライトなことは疑いようがない。
やべぇ。
俺、女だったら間違いなく惚れてる(え?

19曲目:出席番号のうた
/麻帆良学園中等部2−A

前曲からのノイズは引き続き鳴り止まない中、
長めのSEを流しつつ、ステージ上のひな壇とステージ部に
4本ずつのマイクスタンドが用意されるのが見えたので、何やるかはわかりました。
アドリブやるかな?と思ったが不発(笹川さんは台詞をメロに組み込んでましたが)
その代わり?5番の名乗り忘れと31番のすっ飛ばしが発生(笑)
綺麗にオチ付けたなぁ。
ひな壇の上に8人ずつ登場、順次降りていって自分のパートを歌う、
という流れだったんだけど、
猪口さん、マイクスタンドが詰まってて明らかに降りるタイミング遅かったのよね。
御本人は歌詞飛んだ、と発言してるそうですが…。
山川さんは入りをミスったのによく立て直しましたね。
…ネギくんにも歌って欲しかったなぁ。


20曲目:健康一番
/古菲和超鈴音(田中葉月、大沢千秋)

大曲(尺的にね)明けだし、けっこうな曲数やってるし、
ここでMC無ければノンストップ確定だな…と思ってたら
SEに中国音階のフレーズが聴こえるじゃないですか。
次の曲とノンストップがわかったところで、
ちゃんと(?)体操するために、持っていたオペラグラスを置く。
ステージ前方にチャイナドレスっぽい衣装で登場したのは
田中さんと大沢さん(のハズ)。
二人に合わせて会場も体操。
間奏部ではバックダンサーで出てきていた6名(?)が
如意棒のイメージなのか黒い棒を携えて前面に進み出て
バトントワリングのような感じの演舞を披露。
…まぁ、この曲はインタールードですね。

21曲目:Confession
/神楽坂明日菜、Evangeline A.K.McDoweel(神田朱未、松岡由貴)

低音バリバリの打ち込みで雰囲気を持った曲なのだが…。
これ、2〜3回聴いただけでノッていくのは難しいですよ…。
(特にサビ前の展開)
披露された回数の少なさ(今日で3回目かな?ディスク化も今日だし)が
ちょっと足かせになった感じで、
客席側が困ってしまったかな…。

22曲目:オシエテ恋のIdiom
/ネギ・スプリングフィールド(佐藤利奈)

ダンサーを引き連れて佐藤さん登場も、
そんなに大きな動きをせず、
ステージ上のひな壇に腰掛けてかわいらしく小首を傾げたり。
曲の並び的にブリッジの役割だったと思われる。

23曲目:ときめきココナッツ
/DROPS(白石涼子)

オレンジを基調とした南国風の衣装で登場した白石さんが
ハイテンポな曲に負けじと動き回る。
第2部(と勝手に呼んでる出席番号のうた以降)は
ちょっとエンジンかかりにくかった客席が叫ぶ。

24曲目:放課後ア☆ライブ
/まほらコーラス部withネギ・スプリングフィールド(佐藤利奈&more)

佐藤さんの他には石毛さんしかハッキリ確認出来なかった…。
前曲でまたペース上げてくのかと思ったところに
ED感のあるこの曲が来て、ちょっと和泉も一息してしまった…。
もちろんコーラス部は叫んでましたが(苦笑

25曲目:Belive
/かなかな組:神楽坂明日菜、近衛木乃香、宮崎のどか、桜咲刹那(神田朱未、野中藍、能登麻美子、小林ゆう)

前曲からちょっと糸の切れかけた和泉、
1コーラス目サビまで「はて、この曲は…」とか呆けてた。
ネギまほラジおで「好きだ」と言っていたのが頭の中にあったのか、
カンダさんが特に丁寧に歌っていたように感じた。
ステージのライティングが明るかったせいか、
曲調の割りにサイリュウムが目に入ってこなかった印象がある。


26曲目:wish upon a star
/ネギ・スプリングフィールド(佐藤利奈)

佐藤さん、後半に来て連続登場。
レモン色のドレスにミラーボールの光があたって
郷愁を感じさせるような雰囲気に。
曲のイメージにしっくりきていい感じでした。

27曲目:戦え!バカレンジャー
/バカレンジャー:神楽坂明日菜、佐々木まき絵、古菲、綾瀬夕映、長瀬楓(神田朱未、堀江由衣、田中葉月、桑谷夏子、白石涼子)

各キャラのバカレンジャーカラーの衣装で5人が登場。
原色バリバリのド派手衣装の中でも一際目を引くのが
カンダさんのホットパンツ姿。
いいんですか?
しっとり曲が続いた後のバカ曲ということも相まって
眠気も吹っ飛びました(比喩だよ?眠くはなかったよ)
「ゼロ」「バツ」と最後のフレーズ3連打は燃える!

28曲目:聖なる空の下で
/近衛木乃香、桜咲刹那(野中藍、小林ゆう)

一転してしっとり曲へ。
素直な流れの曲なので、お披露目が少なくても皆入れていたと思います。
クリスマスっぽいアレンジを意識してのことか、
ライティングでやったのかわからないんですが
ステージ上の2人の上に光の雪が降っていてすごくいい感じだった。

29曲目:a presious pride
/師匠となやめるオトメ組:朝倉和美、綾瀬夕映、絡繰茶々丸、古菲、Evangeline A.K.McDowell(笹川亜矢奈、桑谷夏子、渡辺明乃、田中葉月、松岡由貴)

正直、最初何の曲だったか思い出せなくて、
ステージ上のメンバーを見て「〜師匠」のC/W曲だと気付く。
アレンジを考えたら、例えばConfessionの前後に配した方が
いい流れになったと思う。
衣装(全員が白で統一)も曲に合ってなかったし。

30曲目:おしえてほしいぞぉ、師匠
/師匠となやめるオトメ組:朝倉和美、綾瀬夕映、絡繰茶々丸、古菲、Evangeline A.K.McDowell(笹川亜矢奈、桑谷夏子、渡辺明乃、田中葉月、松岡由貴)

引き続き、師匠と〜の5人で
ライティング含め明るさ全開で跳ね回る。
曲中のかけあい(台詞)は言ったり言わなかったりだったが、
松岡さんは「高笑い声優」の面目躍如。
「次が最後の曲だー!」と客席を煽ってから袖へ捌けていく。


31曲目:ハッピー☆マテリアル
/麻帆良学園中等部2−A

麻帆良学園中等部制服スカートに使用されたチェック柄を
皆がどこかしらに配した衣装で1月度の5人が登場。
(笹川さん除く)
軸と言うか核と言うか、とにかくネギま!において最重要ランクの曲が
ようやくの披露で客席のボルテージも上がる。
そして曲が終わりにさしかかるところで、
オケに被さってくる新たな音が。
あー!
引き続き2月度に雪崩込むじゃ〜ん!
1月度のメンバーがステージ中央から左右の花道へと捌けて行くと、
空いたスペースに2月度のメンバーが登場。
客席もノンストップのライブに疲れたカラダへムチを打つ。
ラストだしね。
背筋を伸ばして行こう!パワー全開!
2月度はTVサイズで次へ引継ぎ。
以下、3月、4月、5月、6月まで次から次へ、
わらわらと声優さんが出てきて歌い踊る。
最後に来ての猛烈なスパートで
ふわふわ夢心地で本編終了。

アンコール
声優さんが捌けるや否や、ハピマテで使った体力の残りを振り絞っての
アンコールが始まる。
5分くらいはアンコールかかってたんじゃないかな?
途中、全体の声のテンションに強弱のうねりが生まれながらも
客席は必死のコール。
和泉、思いついて同行していた二人に
「ここで客席から『輝く君へ』歌い出したら感動的じゃない?」と提案。
アイデアの良さは認められたが、
3人で他の客全部向こうに回して歌い出すまでには至らず。
う〜ん、前日までにこの場面を想定していればなぁ。
開場前にペーパー配るとかして
何かが出来たかも知れない…。


(EN)1曲目:ハッピー☆マテリアル
/メルディアナ合唱団

再度クラスメイト31人が登場し、
ステージ上と左右の花道に展開。
そして、それを従えるカタチで利奈さん登場。
31人をバックに、サビまで独唱。
これは冒頭のカンダさんと同等、あるいはそれ以上のプレッシャーじゃないか?

MC
曲が終わり、利奈さんに呼び込まれて赤松センセ登場。
自身の日記で匂わせていた重大発表は上から止められたそうで
明言は無かったのですが、
わかりきったそれよりもよっぽど重大な発言をかましてました。
「ネギま!はラブひなを超えましたね」
上手側の花道に面したスタンド席付近、空気ピキーン!Σ(□`;)
この盛り上りだし、気持ちはわからんでもないが
主役張った人が居る前で言わんでもええや〜ん(苦笑
赤松センセが退場し、
上手側の花道からコの字に並んでいる声優さんたちが
一人ずつコメントを発表。
作中の立ち位置やらキャリアやら場慣れやらで
全員が全員インパクトあるコメントは残せないワケですが、 その中でも幾つか拾ってみます。
山川さん。「出席番号5番、和泉亜子…役の山川琴美です」出席番号のうたのフォロー。
松岡さん。「お前らー!…大好きだー!」A・猪木ですら「皆さ〜ん!」なのに、「お前らー!」ですよ(笑)
みなじゅん。「約5000人の野太い声で『純子』と呼んでください」そりゃ叫ぶさ。純子ー!
田中さん。声を詰まらせながら、スタッフやら裏方さんに感謝を述べていた。
     ちょっとこれが、ね。深読みを呼び込んでしまったと思う。
木村さん。感極まって大泣きしてしまう。客席からは「頑張れー!」の声援。
白鳥さん。そんな木村さんを包み込んでさらりと締め。

(EN)2曲目:輝く君へ
/麻帆良学園中等部2−A
最後はアニメED曲で締め。
本当に最後の曲、ということを噛み締めながら
ステージ、花道、客席のみんなで合唱。


ダブルアンコールを叫ぶ間も与えられず、
客電が点いてイベント終了のアナウンス。
ランニングタイムは2時間半弱だったかな?
オリジナル笑顔で駆け抜けました。


終了。
(ライブ前の部分はスローペースで更新していきます)


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